2012年05月18日

チョコレートの魅力(Mikaのベルリン便り#36)

最近カカオの魅力を語るテレビ番組を見てから
密かにビターチョコレートにはまっています。


古代インカ、マヤ文明の時代から栽培され
「神様の食べ物」と呼ばれていたほど珍重されていたカカオ。
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年間を通じて高温多雨の気候でないと栽培できず
限られた場所でしか取れないこと、
そして栄養豊富で万能な食物ということで
その当時は特権階級のみ食せるものだったとか。

なんとその貴重さ故に
貨幣の代わりにもなっていたらしいです。

でもその頃は砂糖がなく
カカオをすりつぶしてチリなどの香辛料と一緒に
お湯に溶かすだけという飲み方で
残念ながら美味しいものとは言えなかったよう。

それから時と共にカカオに
様々な改良・技術進歩と発明が加わることによって
今私たちが知っている美味しいホットココアやチョコレートが生み出されます。
生み出してくれた先人たちに感謝です。


カカオに抗酸化作用があるポリフェノールが
多く含まれていることはご存知の方も多いと思います。

それだけでなく実はカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などの
ミネラルがバランスよく含まれていて、意外なことに食物繊維も豊富。

栄養たっぷりというだけでなく
ストレス緩和や集中力・記憶力を高めたり
気持ちを穏やかにさせる効果もあることが
色々な実験から明らかになっているそうです。


そう聞くと、カカオをうまく日常生活に
取り入れたいなと思いませんか?


カカオを使ったものの代表はホットココア。
カロリーが気になる場合は、牛乳を豆乳にしたり
お砂糖の代わりにオリゴ糖を使ったりするのもおすすめです。


でもやはり日頃から手軽に摂れるのはチョコレート。


私が選んで食べているのは
折角なのでカカオの含有量が多い70%のもの。
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コーヒーやお茶のお供にちょこっと頂いています。

このチョコレートの原材料は
カカオマスときび砂糖とカカオバターだけとシンプル。
使われている砂糖がきび砂糖というのに惹かれました。


さて、ドイツは世界でも1、2位を争うチョコレート消費国。
お菓子といったら、そして贈り物といったらチョコレート。
老若男女を問わずみんなチョコレート大好き。
こちらに来てからチョコレートを食べることが多くなりました。


ケルンにはチョコレートメーカー「リンツ」がやっている
チョコレート博物館まであります。
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チョコレートの歴史から製造方法だけでなく
昔の素敵なチョコレートの包装や型など
見応えたっぷりの博物館。
ケルンに行かれることがあったらぜひおすすめしたい観光スポットです。


もちろんチョコレートは砂糖がたっぷりでカロリーも多いので
食べすぎはもちろん良くないですが
少しずついただいて
心も身体もリラックスできたらいいなと思います。


ニックネーム Mika at 08:22 | Mika

2012年05月11日

健康汁(LAディスカバリー通信#10)

先日Whole Foodsへ行ってきたときの話です。
Whole Foodsはアメリカなら大抵どこにでもある大型スーパーで
野菜や果物、米類・穀類とにかくなんでも種類が豊富な食の大宝庫
そしてオーガニックの物を多数揃えています
梅酒を買いに行っただけだったのですが
なにやら「Raw Organic Juice Bar」なるものを発見!
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お店の人がオーガニック野菜や果物をミキサーにいれて
その場でフレッシュな野菜ジュースを作ってくれるんです
メニューにずっと気になっていた
「Wheatgrass shot」があったので早速興味本位でオーダー

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Wheatgrass shotはウィートグラスという育ちすぎた芝生みたいな草を機械にいれてそのエキスを搾り出した
いわゆる青汁のような飲み物です

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Jamba Juiceというスムージーやさんにもあって
いつもお店においてある青々とした草が気になっていたんですが
その日誕生日で歳がひとつ増えたので
これから少しは体を労わって健康的なことをしてみようということもあり
勢いまかせでWheatgrass Shotに挑戦!
おまけにアロエ汁も!
(アロエのほうはボトルから出てきたので搾りたてとかではありません)
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Wheatgrass shotは1杯$1.25
アロエ汁は$0.75
となかなかお手ごろな値段。
こんなちょこっと1杯なのに
後々調べてみるとこのWheatgrass Shotには
意外といろいろな健康効果があるみたいです
ビタミン・ミネラルを含んでいてものすごい栄養価が高く
お腹の調子を整えたり
血糖値や血圧を調節してくれたりと
なかなかいい仕事してくれるよう
でも毎日これを飲みたいかはちょっと考えもの…
搾りたてエキスということもあって生ぬるくて
更にものすごい青々とした「草!」っていう味だったので
飲んだあとオエッとなりました。
でも病院の消毒液を飲んでるような味のアロエ汁より
Wheatgrassのほうが好きでした。
どちらにせよ、健康の為には我慢が必要ということでしょうか。

ぜひ機会があれば
Wheatgrass Shot試してみてください♪

http://wholefoodsmarket.com/
ニックネーム Hilo at 21:05 | Hilo

2012年05月06日

Mangez des cereals! 穀物パワーでダイエット(Bien-etre!欧州的快適生活 Vol.2)

5月、とても気持ちの良い季節になりました。
トレンチコートやスプリングコートを片付けたあとはすぐにサンダルの出番、
ゴールデンウィークの合間のピカピカ日和に、夏物を引っ張り出した人も
いらっしゃるかもしれませんね。

去年の夏服を着ようとしたら・・あらら、ちょっと窮屈かも!と思った人も
いるかも。
ショップの試着室の鏡も正直モノ、冬の分厚いニットにカモフラージュされていた
あっちのたるみ、こっちのプヨプヨを無残にも見せつけてきたり・・。

フランスの女性雑誌でも、初夏の”ダイエット特集”は定番。
「5kg痩せる!」とか、「水着をセクシーに着こなすために」なんていうテーマで
『Special Minceur (スペシャル・マンスール)』という文字が表紙に
踊ります。
5月になれば夏のバカンスも目前、”夏=海、砂浜、小麦色の肌にビキニ
(&素敵な出会い)”というイメージがまだまだ生きてるフランスでは
行動開始!の時期ですから。

とはいえ、アメリカで流行するようなプロテインダイエットとか、
リンゴダイエットみたいにひとつのものだけを食べ続けたり、絶食したりする
ような無理な方法は決して薦められないし、定着しないのがフランス。
”食”が文化として根付いているからか、「食べることを無理に制限する」
よりは、「賢く美味しく食べながら痩せる」ことがどちらかというと主流の
ように思います。

何よりフランスは農業国、旬の様々な食材が手に入る上に、食べ方や調理の
仕方を工夫することで健康的にボディラインを整えることができることもあり、
無理な我慢をするダイエット法が流行らないのかもしれません。
これぞBien-etre ビヤンエートル!
(=ココロにも体にも快適な、無理のない生活術)

炭水化物を敵視して、完全にまたはできるだけそぎ落としてしまう
ローカーボダイエットというのもあるけれど、小麦をはじめ一大穀物産出国で
あるフランス、「あえて穀物類を食べるダイエット」も存在します。
お約束は「穀物を食べる、でもよく選んで賢く!」「できるだけ精製されて
いないもの、茶色い物、自然なものを食べる!」の2点。

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ご存知、白い小麦粉やお米は精製されていて、胚芽や皮に含まれるビタミンや
ミネラルがほとんど取り除かれてしまったもの。
白いところだけを食べるとカロリー摂取のためにしかワークしないけれど、
この胚芽や皮も合わせて食べると、しっかり良く噛むことで満腹感につながるので
食べる量を減らすことができ、もちろん栄養分となるビタミン・ミネラルも
きちんと摂ることができます。

もちろん、調理する時にクリームやバター、油類をたっぷり使ったり、
塩分や糖分多めのこってり味付けにしてはダメ。
できるだけ穀物本来の味を味わえるよう、薄味に仕上げるのがコツです。
そして野菜とたんぱく質も合わせて摂ることも必要!

調理に自信がないあなたにもお役立ち食材があります。
シリアルバーやクッキーなど、そのまま食べられるものが日本のスーパーでも
見つけられるようになりました。
Gerble(ジェルブレ)もその一つ。
フランスではスーパーの他、パラファーマシー(ファーマシー=薬局に加え、
栄養食品やダイエット用品も含めたバリエーション豊かな品ぞろえの店のこと)
でも取り扱いがあったりする人気の機能性食品ブランドです。

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でも、気をつけて!
Gerbleのラインナップもそうですが、シリアルバーってなかなか美味しいのです・・。
注意しないとダイエットそっちのけで食べ過ぎてしまうかも!
置き換えのつもりでいつものパンやおにぎりをシリアルバーに替えるときには、
しっかりハーブティーや水と一緒に食べたり、スープやサラダなどの野菜類も
摂るなど、食べ過ぎないようにしてくださいね。

その他、朝食でおなじみのミューズリーなどもお薦め。
ミルク(低脂肪ならなお良し!)やヨーグルトでカルシウムも補いながら
しっかり噛んで、満足する食べ方を見つけましょう。
ここでも、砂糖入り(フロストとか)ではなく、小麦胚芽入り(ブラン)や
押し麦(オートミールなど)を使ったものを選ぶのがコツです。

無理して我慢してイライラキリキリしながらダイエットしてもリバウンドの元。
美味しく満足する食生活を送りながらスリムになる、Bien-etreな方法を
見つけてみてくださいね。
ニックネーム lble at 11:30 | ビヤンエートル

2012年05月04日

旬の味覚、白アスパラガス(Mikaのベルリン便り#35)

ドイツ人が愛してやまない春の味覚、白アスパラ。

日本でアスパラガスと言うと緑が主流ですが
ドイツでアスパラガスといえば白。

ドイツ語ではシュパーゲルと呼ばれ、
4月中旬から出荷され始め、
6月24日の聖ヨハネの日に収穫を終える期間限定の旬の味覚。
(その時期以外にある白アスパラは海外輸入もの)


暗く寒い長い冬がやっと終り
春の訪れとともにやってくる白アスパラは
ドイツ人にとって特別な野菜。
期間限定ということもあり
この時期ドイツ人が白アスパラへかける情熱は半端ではありません。


先日市場に行ったら既にどこの八百屋でも
白アスパラがたくさん並んでいました。
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この光景を見ると春が来たんだな、
やっとこの季節になったなあと嬉しくなります。
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白アスパラでも産地や大きさ、種類に違いがあります。
ベルリンで最上級とされ愛されるのは地元近郊のベーリッツ産。


というのも白アスパラは鮮度が命。
鮮度が良く白い程甘みがあります。
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白くて立派なアスパラはやはり最高級品。
お値段も良いお値段。

普段は財布の紐が固いドイツ人も
この白アスパラには惜しげもなくつぎ込みます。
もちろん高くて良いものからどんどん売れていきます。
皆、キロ単位買い。


我が家も先日ついに、今年の初物いただきました。

市場で買って来た2人分、約1キロの白アスパラ。
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白アスパラは皮をピーラーで2、3周ぐらい
しっかり剥かなくてはならないので
程よい太さのものがいいとされています。
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とにかくピーラーでひたすら皮を剥きます。
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ドイツ人にとって白アスパラは特別。
白アスパラを出来るだけ美味しく頂くための
専用のピーラー、鍋、トングが売られています。

2、3本剥いただけで皮がてんこもり。
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白アスパラの定番付け合わせはじゃがいも。
市場で新ジャガも購入してきました。
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そしてハム。こちらは量り売りのハム屋さんで購入。
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白アスパラはたっぷりのお湯に砂糖、塩、バター、
色が変色しない様にレモン果汁を加えて
程よい固さになるまで茹でます(目安は10-15分ぐらい)。

※この時の煮汁にもたっぷり白アスパラエキスが
抽出されているのでスープなどに使うと美味しいです。


蒸したジャガイモとハムを添えて出来上がり。
ソースの定番は、溶かしバターもしくは
卵黄とバターで作られたオランデーズソース。

今回はオランデーズソースをかけていただきました。
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新鮮な白アスパラは甘みがあってジューシー。
濃厚なソースがよく合います。

白アスパラの主成分は水分とたっぷりの食物繊維。
カロリー少なめでビタミン豊富なのが嬉しいところ。


今の時期、レストランでも白アスパラ料理がメニューに並びます。
茹でた白アスパラという定番料理の他に、
前菜やスープなどの食材にも使われます。

少しカロリーオーバーになりますが
ハムやサーモンなどの他に
シュニッツェル(カツレツ)を合わせるのもよくあるメニューです。
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期間限定の旬の味覚。
この時期にドイツに旅行されることがあればぜひお試しあれ!



ニックネーム Mika at 07:39 | Mika

2012年04月27日

ガーデニングの季節(Mikaのベルリン便り#34)

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ベルリンはお天気の悪い日、肌寒い日々がまだ続いていますが
明日からはついに最高気温が20℃越えになるそう。
嬉しいです!

町のお花屋さんにもお花や植木がたくさん出始めています。
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既に準備が早いお家のベランダはこの通り。
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我が家もそろそろバルコニーの準備を始めようと
先日バウハウスへ行ってきました。
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バウハウスと聞くと有名なドイツの芸術ムーブメントを思い出しますが
それとは全く別の大型大工用品店。
ドイツでは大抵イケアの隣にあって
家を作る道具や機材またはガーデニング用品が一通りそろっています。


ガーデニングコーナーも種類が豊富。
毎回どのお花や木を購入するか迷ってしまいます。
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土や肥料も売っているのですが
とにかく量が多いので車でこないと買えません。
我が家は残念ながら車がないので、土は近くのお花屋さんで購入。
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まず第一弾としてこちらを買ってきました。
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今年もベースはゼラニウム(赤)。
植える前にお花を取ってしまったのでつぼみだけになっています。
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始めのお花を摘んでおくと花に栄養が集中しないので
土台がしっかりします。
これは以前ゼラニウムを購入した時に、
同じ様にゼラニウムを買っていたドイツのおばさまに教えてもらいました。


ゼラニウムはドイツの窓辺では非常にポピュラーなお花。
とても丈夫でドイツの気候にあっていて育て易いです。
しかも害虫予防にもなります。
ゼラニウムの香りを虫がいやがるため
昔から虫除けとしてヨーロッパの窓辺によく置かれていたそうです。


そのため今でも定番中の定番。街角でも良く見かけます。
どこも上手に立派に育ててあって最盛期はとても綺麗です。
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こちらは垂れ下がるタイプのゼラニウム。
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ゼラニウムには垂れ下がる・垂れ下がらないタイプがあるだけでなく
色や形や花や葉の大きさなども様々。たくさんの種類があります。


今回は垂れ下がるタイプと垂れ下がらないタイプの
ミックス寄せ植えにしようかと思っています。
どのような寄せ植えにするか考えるのも毎年の楽しみ。

今年も赤いゼラニウムをベースにしたので
同系色の赤いお花をプラス。
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そして刺し色に様々な形の白いお花を植えることにしました。
選んだのは香りの良いジャスミンとサフィニアなど。
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サフィニアも植え替える時に鉢から出た部分を切ると
そこから枝分かれしてボリュームが出ます。

アイビーも寄せ植えには変化がでるので好きです。
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最後に去年の我が家のバルコニーをご紹介。
今年とは違うタイプの赤いゼラニウム。
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マーガレット。
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ラベンダーなどなど。
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ドイツでは日光が出ない冬場が長いので
ベランダ・バルコニーへの意識がとても高く
これから秋までのベランダ・バルコニーライフを皆存分に楽しみます。

我が家も今年も居心地の良いバルコニーになるように
お手入れに励みたいと思います。

ニックネーム Mika at 05:33 | Mika

2012年04月21日

ボストンへ小旅行(LAディスカバリー通信#9)

こんにちは
もう2012年も4月ですね
日本では新学期だったり
新入社員が会社にやってきたり
日本の4月というと「新しいスタート」というイメージがあります

現在春休み中の私も「新しい」をテーマに何かしようと思い
車の免許取得も考えましたが
やっぱり旅好きなのもあり
今まで訪れたことのない
「新しい土地」へ

ということで
今回はマサチューセッツ州ボストンからお送りします!

ボストンといえば
野球のBoston Red Soxだったり
赤レンガ作りの家が建ち並ぶ
歴史を感じる町並みだったり
そんな印象があったのですが
実際に来てみたらイメージ通りでした!
素敵な古めかしい街に
素敵な小さなお店が沢山あって
散歩するのがとっても楽しい
ボストンはそんな場所です

ボストン・コモンという大きな公園の周辺を先日散策したのですが
発見が沢山♪

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17世紀の楽器を演奏するおじさん
楽器の名前を忘れてしまったのですが
バイオリンと似た楽器だそうです
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鮮やかな色のチューリップが沢山

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不思議なおじさん。。。
一人でいろいろな楽器(?)たちを演奏しながら歌ってました

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これ、何のゲームをしてると思いますか?
正解は、、、クィディッチ!!
ハリーポッターでやってる、あれです。。。
マグル(非魔法使い)バージョンなのでもちろん誰も空は飛びません(笑)

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ボストニアンは窓際をお花で飾るセンスが抜群!

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ボストン・コモンからチャールズタウンまで続く
「フリーダム・トレイル」
アメリカ独立に関係する歴史的な出来事があった場所を通っていて
足下にはこんな風に赤いレンガで印があるので
迷わずに歴史に触れながら散歩ができます

ボストンには4日間ほどしか滞在できませんでしたが
とっても大好きな場所になりました!
歴史好きな人にももちろんですが
ボストンは食べ物も美味しくて
ユニークなお店が沢山あってショッピングするのも飽きないですし
ただただ散歩がてら歩きまわるだけでも楽しいので
ぜひぜひみなさんにおすすめしたい街です!

次はニューヨークへ移動するので
なにか興味深い発見があったら
次回紹介したいなと思います!
では♪
ニックネーム Hilo at 00:00 | Hilo

2012年04月20日

春は手紙とカードの季節(Mikaのベルリン便り#33)

4月は友達や家族などのお誕生日が集中していることもあって
私にとって一年の中で特にたくさんカードやお手紙を出す月です。

ベルリンに来てから
カードや手紙を出す頻度も増えたと思います。

遠く離れた家族や友達へはもちろんですが
ドイツでは普段の生活の中で
カードを送り合うことが大事にされています。

お誕生日、季節のご挨拶(クリスマス、新年、イースター)、
プレゼントにも欠かせません。

カードや便箋などは
日本のように種類が豊富ではなく
簡単に素敵なものを見つけられないので
見つけた時には日頃から購入して
ストックするようにしてます。

こちらはお誕生日カードや出産祝いのカード。
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ドイツの人気キャラクター「マウス」くんカードも
可愛いのでよく使っています。
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ちょっとしたプレゼントに添える小さなカード。
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こちらは蚤の市で見つけたもの。
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アンデルセン童話のシリーズ。

絵も色合いも風合いがあってすぐに気に入りました。
きらきらの粉がついていて可愛い。

こちらは「エンドウ豆の上に寝たお姫さま」のお話。
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こちらは天使の形をしたカード。
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プレゼント箱の形をしたカード。
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蓋を開ける様にカードを開くと
中からカードが出てきます。
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幸運のシンボル、テントウムシ柄のカードも大好き。
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ドイツの方に日本らしいカードを送ると喜ばれるので
日本に帰ると必ずカードを大量購入。

日本は種類も豊富で素敵なものが本当にたくさんあります。
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歌舞伎モチーフ、浮世絵は海外の方には
間違いがない人気のカードです。
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折角なので切手もこだわって素敵なものを使っています。
これらもすぐ手紙やカードが出せるようにストックしています。
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切手の外側が可愛い時はそのまま封筒に貼り付けてしまいます。
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こちらはドイツの漫画家でありコメディー王ロリオのイラスト。
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我が家には欠かせない「航空便」のシール。
切手を買うときにたくさん郵便局でいただいています。
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日本から届く素敵な切手は丁寧に剥がして
封筒やカードのデコレーションに使ったりもします。
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封筒にも一工夫。

封をする時にはスタンプやシール。
春ならこんなチューリップ柄もいいです。
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またはドイツでも大人気、マスキングテープも大活躍します。
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おしゃれな文房具屋さんやセレクトショップに
いいお値段で置いてあります。


封蝋も好きです。私のイニシャルM。
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和風なスタンプも喜ばれるので
こちらも活躍しています。
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春は入学、新年度など変化が多い季節。
カードや手紙を送る機会も多いはず。
素敵なアイテムで、受け取る側だけでなく
送る側もお手紙を楽しんでみてはいかがでしょうか。


ニックネーム Mika at 00:00 | Mika

2012年04月06日

インカ帝国の穀物アマランサスに注目(Mikaのベルリン便り#32)

古代インカ帝国でも主食とされ
重要な穀物だったアマランサス。
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カルシウム、マグネシウム、鉄分などのミネラルや
タンパク質、食物繊維が豊富で、栄養価が非常に高いので
ドイツでも注目されいて、人気の高い穀物です。

ベジタリアンやベーガンの人が多いドイツでは
重要な栄養源として様々な食品に加工されている定番の食材。
オーガニックショップで簡単に手に入ります。


サラダやスープ、白米に混ぜて炊いたり色々活用できますが
火を通すと魚の卵の様なぷちぷちとした食感になるので
私はもっぱら数の子やたらこの代わりに使っています。

私は魚の卵系が大好きなのですが
残念ながらこちらでは手に入りにくいので
魚の卵に食感が似ているアマランサスが重宝します。

よく作るのは松前漬け。
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魚卵はカロリーが気になりますが
こちらは気にせずもりもり食べられます。


<材料>
するめイカのスライスと昆布、にんじん、アマランサス。

※アマランサスは粒が細かいため
土やゴミが残っていることがあるので
調理前に目の細かい茶漉しなどを使ってよく水洗っておきます。


にんじんは千切りにします。
昆布は水につけてふやかし同様に千切りに(出汁は取っておく)。
昆布の出汁とアマランサスを煮て
アマランサスが半透明になってきたらお醤油とみりんと酒を加えます。
そこへ昆布とにんじんを入れ、一煮立ち。
最後にするめイカのスライスを入れて出来上がりです。

食感だけでなく見た目も魚の卵そのものです。


アマランサスを使ったレシピはたくさんネットに出てきます。
一番多いのはたらこスパゲッティーレシピ。
たらことして作る際はナンプラー(魚醤)を使うとより
たらこの味に近づくのでおすすめです。



最後に、アマランサス加工品でおすすめなのがシリアル。
手軽にアマランサスを摂れるので人気です。
様々な種類のアマランサス入りシリアルが販売されています。

おすすめはオーガニックメーカーAllosのアマランサスシリアルシリーズ。

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左がなつめやアプリコットなどのドライフルーツ入りミューズリー。
右はナッツ入りクランチ。


ナッツ入りクランチの材料にはざっと
カシューナッツ、アーモンド ヘーゼルナッツ
オートムギ、アマランサスフレイク、ごま
スペルト小麦、ココナッツフレーク、お米フレーク
などなど栄養価の高いものばかりが並んでいます。
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甘みは蜂蜜とアガーべシロップのみ。
バーボンバニラとシナモンで風味が付けられています。
もちろん全ての材料はオーガニック。

少し重いですが美味しくて栄養価が高く
そして朝食が楽しくなるシリアルなので
ドイツのお土産にぜひおすすめしたいです。

ニックネーム Mika at 05:59 | Mika

2012年04月01日

Allez au soleil! 春の陽気に飛び出そう!(Bien-etre!欧州的快適生活 Vol.1)

気持ちよい日差し、少しずつ咲き始めた花々、少し青臭いような
ふんわり温かい香り。
伸びをしたくなるような、散歩に出かけたくなるような気分・・
春ですね!

この時期になるといつも思い浮かべるのは、陽だまりに集まって
脚を投げ出してのんびり日光浴を楽しむフランスの友人たち。
寒くてどんより暗い冬が去ったあとに浴びる輝く太陽の光は格別!
パリでは3月頃から、それより少し温かい南仏では2月頃からすでに、
春を待ちきれずに外に繰り出す人が増えますが、散歩や
ピクニックが楽しくなるのはやはり本格的な春が訪れてから。
ちょうど今日みたいなピカピカお天気のときはチャンス!なのです。
今年は日本も例年より寒くて冬も長かったというけれど、
桜前線も東京あたりまで北上してきているというし、咲きかけた
桜を見がてら散歩してみるといいですね。

・・って、ご挨拶もせずでした。
新コーナー、
『Bien-etre(ビヤンエートル)!欧州的快適生活』
にようこそ!

フランス、ドイツ、フィンランド、スウェーデン、イタリア・・
暮らしたり、旅したりして見たり教わったりしたヨーロッパの
あちこちの”自然で心地よい=Bien-etre(ビヤンエートル)”な
ライフスタイルや昔ながらの暮らしの知恵を紹介しつつ、
カラダにもココロにも快適で充足感あふれる暮らしを追求して
いきたいと思います。


◆Bien-etre って何?

フランス語の”Bien-etre (ビヤンエートル)”は英語でいう
ところのwell-beingなのですが、何とも日本語に訳しにくい言葉。
というのも、単に”健康”という意味ではなくて、心身とも満ち足りて
気持ち良く、かといって無理してその状態を作り出しているのではなく、
自然に、本当に自然に素の自分が満足していることを指す言葉だから。
一言で言うなら、「私、幸せ!満足!」ってグーンと伸びをしながら
ニッコリつぶやける、っていうのがbien-etre (ビヤンエートル)な
状態かもしれません。


◆Bien-etreには何か必要?

特別なものやことは何も必要ありません。
もちろん「こういうの使ったら、もっとBien-etreな生活になる!」
とか、「こんなのが便利!」ということがないわけではないのだけど、
あなたが充ち足りた気持ちに、心地よく感じられる状態になれるの
ならどんな方法でもOK!
しいて言うなら、同じ選ぶならカラダやココロに優しい自然のものを
選んだり、昔から良いといわれる方法を見直してみたり・・というのが
いいかも。
お金をかけたら心地良くなる、っていうわけじゃない。
むしろ、お金をかけずに手軽に気負わず快適さを追求するのが
ヨーロッパ流Bien-etre!


◆Bien-etreは五感&ココロで!

気持ちよさや心地よさ、皆さんはどんなことで感じますか?
目を楽しませてくれる色や形、素敵な香り、美味しさや歯ごたえ、
癒されるような手触りや耳を傾けたくなるメロディーや音・・
そして何よりもココロ。
自分にとってBien-etreな状態を見つけるのに欠かせないのは
五感を駆使したりココロを柔軟に保つこと。
いつもより少しだけ、ほんの少しで良いから自分の感覚に
正直に、素直になってみませんか?


お天気のいい日、気持ちよい温かさの中で思いっきり深呼吸してみましょう。
グーンと伸びをして、少しストレッチをしてみたりして、
体の春スイッチをオンにしませんか?
長時間日光のもとにいる必要はありませんが、一日数分間でも、
日光に当たることで生成されるビタミンDで骨を強化できたり、
気持ちを明るく保つことができます。(フランス保健省発行ガイドより)

朝起きたら窓を開けて、太陽の光に体をゆだねてみる、いつもより少し
だけ長く歩いてみる、きれいな緑やいい香りの花を見つけたら足を止めて
ちょっと触れたり香りを楽しんだりしてみる・・
自分だけのBien-etre(ビヤンエートル)を見つける第一歩として、
まずは春を探しに外に飛び出してみましょう!


ニックネーム lble at 12:56 | ビヤンエートル

2012年03月30日

イースターエッグ作りに挑戦(Mikaのベルリン便り#31)

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この時期は、イースターエッグ作りが家庭での大イベント。
イースターエッグ作りのキットが
たくさんお店に並んでいます。

お湯に入れて卵の殻を染めたり
卵の殻用のペンやクレヨン
タトゥーの様に絵柄を卵の殻に複写できるもの
マーブル柄をつけるキットなど様々。
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我が家も卵の殻を染める染料やクレヨンを購入しました。
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そしてついに先日、イースターエッグ作りに挑戦しました。

まずは卵の殻の調達から。。。なのですが
残念ながらなかなか白い卵を見つけることができず
今回は手芸屋さんで売っているプラスチックの卵の殻を使う事にしました。

最近はこういう便利なプラスチックの卵があるのです。
20個ぐらいで3ユーロ弱と卵よりもお手頃価格。
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本物の卵の場合は、卵の上下に針などで小さな穴を開け
上から息を一気に吹き込み
中の白身と黄身を全部出します。
そして綺麗に中を洗浄し良く乾かします。

本物の卵の殻で作る方が素朴で味があり、絵も描きやすいです。

折角買った染料やペンは
本物の卵の殻用なのでこれは次回用に。



今回は私は扱いやすいアクリル絵の具を使って
絵柄を描くことにしました。
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夫はこちらのキットを使って挑戦。
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まずは下地塗りから。卵に竹串を刺し
それをオアシスに刺して塗ると塗りやすいです。
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乾かす時にも便利です。


乾いたら絵柄を描きます。
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私がゆっくり描いている間に
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夫は手早く2、3個完成させていました。
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文具好きの夫は万年筆柄にも挑戦。
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グリッターやスパンコール、レースなどをつけても可愛く仕上がります。
今回はゴールドのグリッターを使ってみました。
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卵の殻にボンドをつけてからグリッターをぱらぱら。
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出来上がりはこのようになりました。
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あっという間にたくさんのイースターエッグが完成。
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完全に乾くのを待ち、リボンをつけます。
本物の卵の殻の場合は、中身を出すだめに
始めから上と下に穴が空いているので
上下の穴にリボンを通して
下で大きめのリボンを結びます。
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プラスチックの卵の殻用には
このような取り付け簡単なリボンフックが売られています。
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カラフルなイースターエッグに囲まれて
賑やかなイースターが迎えられそうです。

既に現在ある枝は今までのイースターエッグで一杯なので
新たにイースターエッグを飾る枝やネコヤナギをさらに調達しなくては。
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飾るのが楽しみです。
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